全米が泣いた送別会の話

仕事場の飲みで困ることといえばボスの長話という終わらない飲みだ。

我々は10呼称以下のちっちゃな店舗だ。

飲みは忘年会か年始会のどちらかと駆け出しウェルカムパーティーをする程度で年間に1〜3回程度の開催だ。

地域は飲みを仕切ってもらえるオーナーの好みで決められ、割と高価お店を選んでいただいています。

ぼくは飲み会に参加することは大好きですが仕事場のとなるとちょい億劫な気持ちになります。

その理由は、その飲みでのはなしの中心はオーナーであり、しかも何やら終わりが見えないからです。

はなしの内容は肝要の問題1割、好みや時事テーマが9割合なります。

以前行った飲みでは最近のオーナーのホットがラグビーで、自社にもラグビー先輩が多いということもあり、ラグビー一筋になりました。

昨今ラグビーの人気が高まってきてはいますが、私のラグビーへの理解は五郎丸選手がいるという位。

よっぽどついて行くことができないはなしにひたすら相槌を打つだけの日にちが何日にちか続きました。

しかもゼロ後会でひと度解散という姿を取ってくれれば少しは根気できそうな気持ちになりますが、オーナーが仕切っていらっしゃる会なのでどうしても終わりにしてくれず、とうにゼロスタイル、もはやゼロスタイルといった飲みが続きます。

終電が無いと言い帰りたいところではありますが、予め仕事場のほうで勤め旅館を頭数取り分取ってあるので逃げみたいがありません。

普通その時の飲みは4後会まで行われ、初めて貸し出しされたのは3瞬間。

朝飯に8場合一同でレストランへ集まろうとも言われました。

朝飯をすませるって止めるように帰りました。

高価ごはんに舌鼓を打つことは全然嬉しいことですが、そこまで根気をかかることが重過ぎて次の仲間入りがメランコリーだ。

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