私は成長するにつれて自分の肌の色を気にするようになりました

私は小さい頃から運動をすることがとても大好きでした。小学校の頃は、毎休み時間グラウンドに出て行き、鬼ごっこやサッカーなどいろんな遊びをしていました。私の学年は300人いたのですが、学年の女子の中では1.2を争うほどに足が速く、運動ができました。そんなため、将来はマラソン選手や陸上選手に憧れていました。

中学校に入り、私は陸上部に所属しました。私の入った陸上部は夏に大きな大会を控えています。そのレギュラーを決めるため、入部初日にタイムを計られ、私は1年生にしてレギュラー入りを果たしました。夏の大会に向けて毎日朝練、昼練、放課後と必死に練習しました。大会の結果は、あまり良いものではありませんでした。私はその結果に納得がいかず、今まで以上に練習に励むようになりました。

中学生は思春期を迎えるとあいごろだと思います。私は成長するにつれて、自分の肌の色を気にするようになりました。今まで人一倍太陽にあたり、夏も炎天下の中練習に励んでいた私の肌はとても日焼けしていて黒いものでした。

私の友達はとてもおしゃれな子たちが多く、中学生にして化粧やブランド品を買ってもらったりしていました。確かに化粧で色が白くなっているというのはあるかもしれませんが、やはり私の思う可愛い子は肌の色が白い子でした。

わたしは自分の肌がコンプレックスになり、部活をやめ、おしゃれの道に行こうとしました。しかし色が黒いためどんな服を着ても何で着飾っても自分が可愛くなれないということに自己嫌悪したりしました。

肌を白くするために方法などをネットで調べたりもしました。そこで検索結果の一番上にでてきたサイトに飛んでみると「ホワイトニング」という美容液を見つけました。わたしは一か八かでそれを購入してみることにしました。

早速使ってみると、1ヶ月ほどで心なしか少し白くなってきたような気がしました。運動を止めたということもあるのかもしれませんが、使い続けるうちに前にようにコンプレックスに思うほどの色ではなくなりました。

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